6月5日から6日にかけて、栃木県宇都宮市において「関東スポーツ推進委員研究大会 栃木大会」が開催されました。
昭和町からは、6日に行われた第1分科会へ10名が参加し、全体では約340名のスポーツ推進委員が集いました。
会場となった「栃木県宇都宮市のとちぎ福祉プラザ(多目的ホール・わかくさアリーナ・聾学校)」では、『スポーツの力がつなぐ社会 ~パラスポーツ推進の重要性~』をテーマに、佐野市スポーツ推進委員協議会による具体的な取り組みの事例の発表や、パラスポーツの実技研修が行われました。
車いすバスケットボールとシッティングバレーボールを実際に体験しました。
車いすバスケットボール
・初めて乗る競技用車いすに戸惑いがありました。
車いすを漕ぎながら同時にドリブルをすることの難しさを痛感しました。
シッティングバレーボール
・シッティングバレーボールでは、「プレー中はお尻の一部(臀部)を床につけた状態を保つ」というルールがあります。
しかし、実際にボールを打つ際には自然とお尻が床から離れてしまい、競技の難しさを体感しました。
また、普段使わない筋肉をつかうため、筋肉痛になるほど運動量が多く、想像以上にのハードなスポーツであることを学びました。
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