12月21日、北杜市立白州体育館において「令和7年度山梨県スポーツ推進委員協議会研究大会」が開催されました。
本大会は「一人一スポーツの推進」を基本理念に、「地域をつなぎ、地域を生かし、地域を元気に」をテーマとして実施され、県内各地からスポーツ推進委員および事務局員など計235名が参加しました。地域スポーツが抱える課題についての研究協議や情報交換を行い、委員の資質向上と生涯スポーツのさらなる振興を目的とした大会です。
昭和町からは7名が参加しました。第1部の式典では各種表彰が行われ、併せて「やまなしスポーツ推進委員 ふれあいウォーキング in 上野原」において詠まれた俳句の表彰式も実施されました。昭和町からは下川さん、井口さんの2名が入賞し、下川さんの「桂川 言の葉ゆれて 秋気澄む」、井口さんの「会長の ガッテン合図に 歩く秋」が披露され、会場からは温かな拍手が送られました。
第2部では、レクリエーションとしてソフトバレーボール大会が開催され、6コートに分かれて試合が行われました。昭和町チームは総当たり戦に挑み、粘り強いプレーで健闘した結果、準優勝という成績を収めました。競技を通じて他地域の委員との交流も深まり、参加者にとって有意義な一日となりました。
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